メタボリックシンドローム(症候群)の診断基準,治療,運動,ダイエット予防

メタボリックシンドローム:最近話題のメタボリックシンドローム(症候群)、その診断基準から運動療法、食事療法、ダイエット、予防から治療までを紹介しています。

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2007年3月20日

メタボリックシンドローム予防改善策(食事)

メタボリックシンドロームの予防対策として食生活を見直す事は大切です。
メタボリックシンドロームの予防対策のためにも、
ここでは食生活で気をつけたい点をいくつか挙げてみたいと思います。

■メタボリックシンドローム対策としての食生活見直しポイント
・高脂肪、高カロリーなものは避ける。
・味付けは薄味(塩分控えめ)にする。
・肉や揚げ物よりも、魚中心の食生活にする。
・野菜や豆類、海藻類は進んで摂取する。
・お酒は控えめにする(日本酒だと1日1合くらい)。
・他にも、コレステロールや体脂肪の分解促進、肥満防止などの効能が見られるクエン酸も摂取するよう心がけましょう。

上記のポイントを見ると分かりますが、
メタボリックシンドロームは生活習慣病の1つですから
普段の心がけでメタボリックシンドロームは防げるんですね。

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メタボリックシンドロームの予防方法

メタボリックシンドロームは肥満が原因ですからダイエットが予防に役立ちます。
例えば、以下のような事を実践するとメタボリックシンドロームの予防になります。
もちろん、運動もしますからダイエットにもなりますよ。

・摂取カロリーを抑制した食事を取り、三食同じ時間に規則正しく食事をとりましょう。

・体重減少のために、中等度の運動を毎日30分以上(最低10分以上)行いましょう。

・ウエスト(腹囲)、中性脂肪、血圧、血糖値を減らし、禁煙するよう努力することで予防できます。

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メタボリックシンドロームの診断基準

メタボリックシンドロームの診断基準とはどんなものでしょうか。
メタボリックシンドロームは肥満がきっかけで起こるものですから、
当然肥満に関係してきます。
「内臓脂肪の蓄積」がメタボリックシンドロームの必須条件となります。

<内臓脂肪の蓄積>
ウエスト周囲径 男性85cm以上、女性 90cm以上
(内臓脂肪面積100平方cm以上に相当)

これに加えて以下の条件のうち、2つ以上が該当するとメタボリックシンドロームと診断されます。
・血清脂質異常(トリグリセリド値150mg/dl以上、またはHDLコレステロール値40mg/dl未満)
・血圧高値(最高血圧130mmHg以上、または最低血圧85mmHg以上)
・高血糖(空腹時血糖値110mg/dl)


以下のページが画像付きで分かりやすく説明してくれています。
メタボリックシンドローム - メタボリックシンドロームの診断基準

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2007年3月19日

メタボリック・シンドローム(代謝症候群)とは?

メタボリックシンドロームという言葉をご存知ですか?最近、運動不足や食べすぎなど、身体に負担がかかる習慣が影響して発症する「生活習慣病」の増加が問題になっています。生活習慣病は自覚症状がないまま静かに進行し、ある日突然襲ってくる恐ろしい病気です。特に肥満をきっかけとして起こるのがメタボリックシンドロームです。メタボリックとは「代謝」の意味で、肥満をベースに高血圧、糖尿病、高脂血症などが重なると動脈硬化性疾患にかかるケースが多いことから、このような状態をメタボリックシンドロームといいます。

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